更年期に効くサプリ

更年期に効くサプリはどれ?

暑くないのに急に顔がほてって汗をかいたり、かと思えば急に寒気がしたり…と。女性が気になる更年期の症状は、女性ホルモンであるエストロゲンが減少して、自律神経のバランスが乱れが原因と言われています。

 

年齢のせいだとそのまま放っておくと、頭痛やめまいなどの身体の不調やイライラや孤独感などの心の不調も起きてしまいます。

 

辛くない更年期を過ごす秘訣は「栄養」にあり

 

更年期は、栄養バランスの良い食事を摂ってる人は比較的症状が軽く、外食が多く、不規則な食生活になりがちな人は、重い症状が出やすいとされています。

 

また、歳を重ねるごとに代謝も低下し、必要な栄養を食事だけで補うことが難しくなります。

 

そこで、更年期に不足しやすい栄養はサプリで補給すれば、食事の負担も減らすことができます。更年期に摂りたい栄養として、サポニン(田七人参・高麗人参)・イソフラボン(エクオール)・マカ・プラセンタなどが挙げられます。

 

更年期症状解決に必要な乱れ、崩れを整える成分がよく選ばれています。当サイトはそんな有用成分を配合したサプリを厳選してまとめています。どうぞ参考にしてください。

 

更年期サプリランキング

白井田七の特徴

イライラや急なほてりやのぼせは自分ではコントロールできず、困ってしまいますよね。白井田七は年齢による体調の悩みを緩和してくれるサプリです。高麗人参より栄養価の高い有機栽培の田七人参を使用することで身体の巡り・代謝が良くなりバランスの取れた体質に変えます。他に身体をスッキリと元気にさせるフラボノイドや必須アミノ酸も配合することでより違いが感じられるでしょう。クセのある田七人参を余計な物を一切加えず錠剤にしているので、力を加えるとポロッと壊れてしまいますが、飲みやすく溶けやすいです。

価格 3980円
評価 評価5
備考 サポニン・フラボノイド・ギャバ・ビタミン・ミネラル

 

華美幸年の特徴

華美幸年は、疲労感が抜けない、やる気が起きないといった更年期の症状を感じている方におすすめ。女性に嬉しいイソフラボンと月桃を使ったサプリメントです。麹菌発酵の大豆イソフラボンは、吸収率のよいアグリコン型で、更年期の辛い症状の改善にピッタリ。高ポリフェノール食品の月桃葉エキスには肌改善やリラックス効果があります。小粒で飲みやすいカプセルは、体のことを考えて植物性に。なんとなく不調が続くを和らげてくれるサプリです。

価格 1980円
評価 評価4.5
備考 麹菌発酵大豆イソフラボン・月桃葉エキス・L-シスチン

 

小林製薬 エクオールの特徴

40代を過ぎると身体にいろいろな不調が起こります。いつまでも女性らしくいるためには、大豆イソフラボンが腸内で変化したエクオールという成分が必要になります。しかし半分の人がイソフラボンを摂取してもエクオールが作れないそうで、直接体内に摂り入れる事が効果的として小林製薬 エクオールをおすすめします。女性らしさを保つために、ブラックコホシュ、ヘスペリジン、テアニンなどもバランスよく配合。1日1粒だけでいいのも気軽に摂取出来て続けやすいですよね。

価格 1350円
評価 評価4
備考 発酵大豆イソフラボン・ヘスペリジン・テアニン・ブラックコホシュ

 

高麗美人の特徴

40代は家事に育児、仕事にと忙しい毎日を送る女性が多いもの。更年期の悩まされていては自分のペースで進めることもできません。その悩みを解決するのが高麗人参です。巡りに嬉しいサポニンや鉄分、疲労回復への亜鉛やアミノ酸など98種もの栄養素を含んでいます。ゆらぎ世代に嬉しい成分をギュッと詰めたサプリで、毎日をしっかりサポートできます。1日2粒。冷えが気になる人にもおすすめしたいサプリです。

価格 2570円
評価 評価3.5
備考 サポニン・鉄分・亜鉛・マグネシウムほか

 

ローヤルゼリーキングの特徴

女性の寿命は約80歳と言われています。その折り返しぐらいから更年期の症状が出だします。残りの人生をもっと生き生きと楽しむためにローヤルゼリーキングをおすすめします。タンパク質・炭水化物・脂質の3大栄養素と必須アミノ酸、ビタミン類、ミネラル類など身体に必要な栄養素がバランスよく配合されています。新しいコーティング技術によってペプチドの吸収力が約2倍に上がったうえに、ローヤルゼリーの量も増えています。亜鉛を加えることで栄養機能食品に、粒も小さくすることで飲みやすくなりました。養蜂場が品質にこだわって丁寧につくられたサプリなので、安心して摂ることができます。

価格 5715円
評価 評価3
備考 ローヤルゼリー

 

更年期障害はなぜ起きる?

 

更年期障害とは、女性が閉経を迎える前後にやって来る更年期に起こる様々な症状のことです。実に多様な症状があり、人によっても出てくる症状や度合いに差があります。ここでは、更年期障害が生じる原因や対処法についてお話しましょう。

 

更年期障害がなぜ起こるのかは、女性ホルモンに関係があります。女性は、閉経に向けて女性ホルモンの一種であるエストロゲンの分泌率が減少していきます。その減少率が急激なため、ホルモンバランスが乱れてくるのです。

 

これにより、それまでホルモンバランスによって保たれていた様々な機能が上手く働かなくなってきます。更年期の頃には、代謝が低下することから血流が悪くなる人が多いものです。そのため、栄養成分が全身に行き渡りにくくなり、老廃物の排出も上手くいかなくなります。

 

すると体が冷えるようになったり、肩こりや疲労感なども出てきます。そうかと思うと、急に体がのぼせたり、汗が異常に出るようなこともあります。

 

肉体的な問題だけでなく、精神的な問題におよぶこともあるのが更年期障害の厄介なところです。これにも個人差がありますが、やる気が出なくなったり、イライラしたり、落ち込みやすくなったりと精神的に不安定になりやすいのが更年期障害の一つの特徴です。ホルモンは自律神経と密接な関わりがあるため、バランスが崩れると自律神経にまで影響がおよぶのです。

 

更年期の対策はホルモンバランスを整えること

 

更年期障害には対策法がないとあきらめてしまう人もいますが、原因がハッキリしているのですから全く対策できないわけでもありません。減少するホルモンの補給に努めたり、体全体を健康にすることも対策法の一つです。最近では便利なサプリメントもいろいろあり、更年期障害で辛くなり過ぎずに閉経を迎えられる人も増えつつあります。

 

更年期の症状はいつから始まりいつ終わるもの?

 

更年期障害は、女性にも男性にも訪れるといわれています。しかし、一般に女性のほうが早くに更年期を迎えるため、女性の更年期障害が注目されることが多かったのです。実際、女性の場合、長い期間に渡って目立った更年期障害に悩まされやすいのが特徴です。ここでは、女性の更年期障害はいつからいつまで続くものなのかについてお話しましょう。

 

閉経の前後5年間

 

女性は40代から50代の間に閉経を迎えますが、この前後5年間に渡って更年期を迎えます。つまり、閉経を挟んで約10年間も更年期がやってくるというわけです。閉経する時期には人によって大きな差があると思われがちですが、実は健康な女性なら平均して50歳を超えるか超えないかくらいの年齢に閉経を迎えているといいます。

 

ただ、人によっては月経不順などがあって、早めに閉経になる人もいるでしょう。その場合は、更年期が来る時期も早くなりますので、思い当たる不調があったら更年期障害かもしれません。多くの場合、更年期障害が現れ始めるのは、45歳頃から55歳頃です。症状の出方や度合いには個人差が大きいため、目立たなくても症状が出ている場合もあります。

 

プレ更年期

 

現代では、プレ更年期と呼ばれる更年期障害に悩んでいる女性も増えています。プレ更年期とは30代から40代前半に起こりやすい障害で、更年期障害によく似た症状が出てきます。更年期障害は女性ホルモンのエストロゲンが急激に減少するのが原因ですが、プレ更年期障害になる人は本来の更年期より早くエストロゲンが減少し始めるのが原因でしょう。

 

食生活や生活習慣、ストレスなどがプレ更年期を招いていることも多いため、おかしいと感じたら、婦人科に相談した上で生活改善にも試みてみるといいでしょう。

 

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