更年期障害に良いサポニン

更年期障害に良いサポニン

 

高麗人参や田七人参、大豆や小豆などにも含まれる有用成分の一つにサポニンがあります。サポニンには過酸化脂質の生成を抑えたり肝機能を高める働きがあるとされますが、最近では更年期障害の緩和にも役立つといわれてきています。ここでは、なぜサポニンが更年期障害の緩和に役立つのかについてお話しましょう。

 

肝機能向上によるホルモンの分泌率アップ

 

サポニンの働きによって肝機能が向上すると、ホルモンの材料でもあるコレステロールの生成率が高まります。コレステロールが増えるのは体によくないと思っている人もいるかもしれませんが、それはあくまでも過剰に生成されてしまったときのこと。

 

人が生きていくためには、コレステロールも絶対に必要なのです。適量のコレステロールは必要であり、更年期障害の緩和のためにもコレステロールは役立つことを覚えておきましょう。

 

副腎皮質ホルモンの分泌促進

 

脳の中枢神経を活性化させるには、副腎皮質ホルモンが必要です。その分泌を促してくれるのが、サポニンです。中枢神経のバランスがよくなってくると、副交感神経が出てきやすくなります。交感神経が優位に立つと興奮したりイライラしやすくなりますが、副交感神経が優位に立つとリラックス作用が高まります

 

このため、更年期に多いイライラやストレスが緩和されるのです。眠りにつきやすくなる作用もあり、更年期にストレスから睡眠障害に陥ることもなくなってくるでしょう。サポニンを上手に活用して、更年期を乗り切りましょう。

 

田七人参はサポニン量が多い「白井田七」
白井田七は、高麗人参の約7倍以上のサポニン含有量とされる田七人参を凝縮したサプリメントになります。田七人参は、サポニン量が多いだけじゃなく、フラボノイド・ギャバ・ビタミン・ミネラルなどが豊富に含まれます。また、白井田七は、田七人参と有機玄米だけを使い錠剤にしており、余計な添加物・化学成分等一切使用していないため、安心して飲むことができます。